ぼたむす日記

アラフィフ仕事、介護、副業、読書のこと

慣れない上司からの急な連絡

昨日は就業時間後、18時過ぎにオンラインで外人上司から連絡が。「あの仕事のデータを送ってくれ」と。

 

コロナ禍で、ずーっとテレワーク。オフィスにも月に2-3回行くか行かないか、の生活です。多くの方が感じていらっしゃるかと思いますが、私もコロナ禍前よりも、テレワークになってから、ずーっとメールやチャットを気にしている気がします。

 

以前であれば、就業時間後にメールチェックなんてそんなにしなかったし、出張にでたら、連絡取らない、なんて普通だった。なのにコロナ禍で、連絡を無視すれば、「コロナ禍でどこにいってるんだ?」「仕事しているのか?」「家にいないのか?」と、外人上司は突っついてくる。もともと、心が狭く、人の揚げ足しかとらない外人上司。コロナ禍と同時に日本にやってきたから、最初から日本人スタッフは誰も歓迎していない。(笑)

 

と愚痴はここまでにして・・・。そんな急に来る外人上司からのメールに怯える!?ような、心臓がどきどきしてしまう自分が嫌で嫌で。

 

そんな時に読んだ本の中に、「上司のいうことは全部やらなくていい。自分にとって意味のあることだけ、自分しかできないことだけやればいい。」と。確かに外人上司からの仕事は、「誰でもできるだろ?」「急ぎじゃないだろ?」ってことがほとんど。

 

そこで、どうでもいいような仕事を一度無視してみた。そしたらなんと!何も言われなかったのだ。そう、外人上司も忘れていたし、どうでもいいことだったからだ。

 

思い付きで人にものを頼む人って結構多いですよね。「これまとめておいて」って言って、夜なべして作って持っていったら、「あ、ありがと」とそっけなく言って、机の引き出しにぽんっとおいてそれっきり、そんな経験だれでもあるような気がします。そうです、人の時間を無駄にする人が多いのです!!!

 

仕事を頼まれる際に、自分できちんと吟味することだけでなく、自分が人に仕事を頼む際にも、思い付きや適当には頼まないよう気を付けています。

 

アラフィフにもなると、やっぱり「時間」が大事だなぁってしみじみ思うようになったからです。自分の時間も無駄にしてほしくないし、他の人の時間も無駄にしたくない。

一番仕事のできない人は、人の時間を無駄に使う人だと思っています。そういう人には近寄らない、頼まれても極力やらない、ということにしています。

 

こう思えるのは年の功っていうのも大きいですが、強い心を持つことも大事ですよね。こういっても私もいまだに外人上司から連絡来ると心臓ドキドキしちゃって、とりあえず早く終わらせたい、とほかのことよりも優先してしまうことも多々あります。

 

そんな時は落ち込んで、気持ちをコントロールできなくなる・・・と負のスパイラルにはまってしまわないように、「大丈夫、大丈夫、少しずつできてる!」と自分に言いきかせるようにしています。少しずつ前進していれば、気が付けば、完全に無視できる強い心ができているかも!?(笑)

 

仕事は誰のためでもなく、自分を高めることに集中する、ぼたむすが心がけていることです。正直この年になると、同じようなことを繰り返して入ればいいよ、という人結構周りでも多いです。でも、アラフィフになっても勉強になることたくさんあります。人生100年時代、自分への投資はいくつになっても大事だと思います。といってもまだまだ未熟なぼたむすです。(汗)