こんにちは!
今日も寒い一日でしたね。
今月も色々図書館で本を借りて読んでいます。
小さいことにくよくよするな!
題名の通りです(笑)100個の処方箋が、簡潔に各2ページぐらいで書かれております。一番響いたのは「100年後はすべて新しい人」。そっか、100年後には今存在する人は誰も居なくなっているのだ。「おせっかいをやくな」自分の問題も解決できないのに、他人の問題まで積極的に抱え込むからストレスになる。これぼたむすです(笑)これからは「みんな大変だな」ぐらいでやり過ごします。
「なぜぼくが新国立競技場をつくるのか」 隈研吾
先日初めて見た「新国立競技場」。すったもんだがあったことに興味を持ち、そういえば隈研吾とは名前は知っているけれど、どんな人なんだろう、と思いこの本を図書館で借りてみました。
彼が目指すのは「負ける建築」。キャッチーですよね。建築家と言うと破天荒なアーティスト的イメージがありましたが、この本を読んで、隈研吾氏は「できるビジネスマン」という印象を受けました。海外での苦い経験を経て、辿り着いた仕事の流儀がちりばめられています。聞き上手になる、調整役こそクリエイティブ等々、なるほど!と思わせてくれるビジネス書です。
この本を読んであらためて、新国立競技場を見てみたいと思いました。
「あっという間に人は死ぬから」佐藤舞
本のタイトルや表紙のデザインってよくできてますよね。今や「ジャケ買い」という言葉がある程、中身はいざ知らず、パッケージのデザインが、購買力を刺激する、という変な現象が本にもありますよね。
「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方、っていうサブタイトルで買わない人/借りない人いないよね。図書館の予約待ちも3か月ぐらいだったかと。
でも正直タイトルが刺激的過ぎて、中身は普通でした。「優しく解説、簡単に実践」といいつつ、随所に「ん!?」という箇所があった感じです。「時間が無い!」と口癖になっている人には刺さる本かな。
さて、次の本を借りに行って来まーす。
