ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

体操教室で透明人間になった日の話

こんにちは、ぼたむすです。
連日の寒さで、腰がピキッとする瞬間が増えてきました。
ぎっくり腰の影がすぐそこまで来ている気がして、怖すぎます…。

 

■ 気の弱さ(?)が出てしまった出来事
区の体操に通っているのですが、
新しいクラスも5回目くらいになった先日、ギリギリで教室に入りました。
いつも一番後ろの隅を陣取っているのに、
その日はすでに先客が。
お隣の小さなスペースを空けていただき、そこに立つことに。
すると、その隅にいたお姉さまが、
「今日はボールを使うから、こうしておくといいわよ」と
親切に教えてくださいました。
実は別のクラスでボールを使ったことがあるのですが、
ここは知らないふりを発動。
「あ、そうなんですね!ありがとうございます!」
と、いそいそとボールを取りに行くぼたむす。

 

■ そして事件は起きた
クラスが始まると、先生が
「今日、初めてボールを使う方?」
と聞いてきました。
前のおばさまが手を挙げて、初心者アピール。
その瞬間、なぜか私も反射的に手を挙げてしまい、
先生と目が合う。
やばい。
サッと勢いよく手を下ろし、
「間違えました〜」みたいな顔をしてごまかすぼたむす。
だって、お姉さまの親切心を無駄にしたくなかったんです…。
(完全に私の妄想だけど)
先生は「?」という顔をしつつ、
その後は私を見ることなく、
隣の初心者のおばさまに丁寧にレクチャーしていました。

 

■ 透明人間、現る
ふー。難しい。
こんな時、皆さんならどうします?
ぼたむすは気が弱いのか、
「知ってます!」とは咄嗟に言えなかった。


というより、
お姉さまは私の存在に気づいていなかったのかもしれない。
5回も通っているのに…。
透明人間、ここに現れました(笑)