こんにちは。前回に続き、秋の食材のお話です。
…といっても今回も「安さ」に飛びついて、見事に失敗した件(笑)
近所に、おじいちゃんが一人で営んでいる八百屋さんがあります。
そこに並ぶ果物はどれも美味しくて、値段はちょっとお高め。でも味は間違いなし。
前にそこで買った大きな梨(1個400円)が、とにかく甘くてジューシーで感動もの。
「また食べたい!」とリピ買いに行ったら…今度はなんと600円!
しかもサイズも特大級。味は間違いないけど、値段にちょっとひるんでしまい、トボトボ帰ることに。
すると途中で、別の八百屋さんで「梨 4個500円」の張り紙を発見。
小ぶりだけど、もう口が完全に“梨モード”になっていた私は即購入。
さっそく食べてみると……甘くない。味が無い。あぁ、やってしまった。
1個600円の極上梨 vs 4個500円のハズレ梨。
う~ん、なんか4個500円がお得に見えちゃう脳が怖い(汗)
「安物買いの銭失い」って、まさに私のこと。50歳にもなって、学習しないなぁ~としみじみ(笑)
結論。秋の味覚は「量」じゃなくて「質」で選ぶべし!
食べ盛りをとうに過ぎ、美味しいものを少しでいいはずなのにね(笑)
…でも来年もまた同じ失敗してそうな自分が怖いです。ひゃ~。
