こんにちは!
今日はちょっと外出したのですが、金曜日のためか人がいつも以上に多く感じました。
最近は読みたい本が見つかると、図書館に在庫を調べて予約するのが日課になりました。本が無い場合と、予約人数が50人を超えている場合は、購入することにしています。
ちなみに一番長く待っているの本は、去年の6月17日に予約しています。かれこれ6か月!?でもまだあと6人待ちです(汗)確か30人くらいの待ちだったはず・・・。今は61人待ちになっています。
もうそろそろ返さなければいけないのがこの二冊。

1冊目は、「努力不要論」
脳科学者の中野信子氏の本はちょくちょく読みます。なんといってもタイトルがキャッチーですよね。
努力している、と感じたら「自分には合っていない」ということだそう。勉強が辛い、仕事が辛いなら、いくら「努力」してもいい結果は得られない。人には「努力」しなくても、楽しい、楽にできることが必ずあるから、それを磨こう、という話です。「これ以上頑張れない」と思っているころがあれば、ぜひこの本はお勧めです。
2冊目は「我慢して生きるのは、もうやめよう」
ぼたむすの大好きな加藤諦三先生の本です。こちらもタイトルが刺激的ですよね。受け身でなく、能動的に考える、ネガティブではなくポジティブに捉える、自分にできることしかしない、ようになると、他人軸でなく、自分軸で生きることができると、ストレスが減るのだそう。
自分が読んでいる本で、自分の精神状態が分かりますよね(笑)
これらの本も待ちが長かったので、皆同じことで悩んで、答えを求めているんだなぁって感じました。お!と思うところが折れて印がついていたりすると、見ず知らずの人と繋がっている不思議な気分になりますよね~。
これからラットレースからの離脱者、ぞくぞく増えていきそうですね。

