ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

何もしない休日

こんにちは!

今日も穏やかな冬晴れの1日でしたね。

 

インフル隔離期間も今日で最終日となりました。まだのどの痛みやダルさがありますが、感染の心配はなくなるみたいで一安心です。

 

一人家に居てやることは、寝る、テレビ見る、SNS見る、本読むくらいのことですが、今回あらためてスマホ時間が長いことに気がつきました。12月22日~28日は、1日平均約6時間もいじっていたのです。

 

これはいかん!せめて3時間くらいに減らしたいと思い、年末年始はデジタルデトックスを兼ねて、図書館から本を借りてきたりしていました。

インフルになり、結果的にスマホ断ちができると思いきや、緊急時程スマホが手放せず、スマホへの依存度の高さに我ながらびっくりしています。他人事ではありましぇん。対策を考えねば、と本気で焦っています。今年早々の課題が見つかりました。

 

さて、図書館から借りてきた本は、まさにぼたむすの心の葛藤を表す題名ばかり(笑)

 

1.藤子・F・不二雄 SF短編コンプリート・ワークス10

www.shogakukan.co.jp

1980年代に書かれたSF短編集。幼い頃はSFと聞くと、宇宙人やら未確認生物と「怖い」という印象があり、SF系は避けていましたが、こんなに壮大なドラマ、いや、哲学!?だったのか、と感動しました。

1巻から10巻まであっという間に読んでしまい、図書館のウェブ予約は「レコメンド」機能が無いので、同じような面白い漫画が他に分かりましぇん。あ、これもスマホ依存ですね!!自分で見つけなければ(笑)

 

2.社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

www.daiwashobo.co.jp

大好きなちきりんさんの本のシリーズでまだ読んでいなかった旅もの。だと思ったのですが、ちょっとした日常の気づきが面白い。例えば、フィリピンでは高級ホテルのラウンジで紅茶を頼むと、お湯の入ったカップティーバックが運ばれてくる。日本人は当然「ティーバック!?なぜ茶葉じゃないの!?」と嫌な思いをするかもしれない。でもフィリピンではティーバックの方が「高級」なのだ。

サラリーマンを卒業して晴れて自由になったのに、全くどこへも行きたくない、と思っていたけど、「あ~、自分の常識が非常識な異国の体験、またしてみたいな~って思わせてくれました。

 

3.自分にあった生き方、あわない生き方

www.kinokuniya.co.jp

この本に出合えてよかった。ぼたむすのこれからの人生のバイブルにしたいです。改めて購入しようと思っています。

 

4.いいひと戦略

magazineworld.jp

ぼたむす迷ってるね~と一目でわかるタイトルですよね。その通りです(笑)

愛は負けても、親切は勝つ、という言葉に惹かれました(笑)。デジタル社会において、いい人を演じる、振る舞うことが最終的に全てにおいて得をする世界になるだろう、とのことです。

 

図書館では20冊まで予約ができますが、既に16冊予約しています。長いものは昨年の6月から82人→4人待ちまで来ました!

 

今年はスマホもいいけど、読書もね~にしていきたいです。