ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

ライフハック「休日診療」

こんにちは。

今日も穏やかな冬らしいお天気でしたね。

 

のどの痛みやダルさが増していますが、食べないと元気が出ないので、カロリーの高いゼリー、お饅頭等、ちょこちょこと食べております。

 

今回休日に発熱や体調不良になって、日頃から準備しておけばよかったこと3つをシェアしたいと思います。

 

1.休日診療の病院を見つけておく

休日に開いている病院は救急医療しかない、と思い込んでいたので、日曜日に体調不良になったとしても、月曜日まで待って病院に行くようにしていました。

 

今回ネットでググってみると、土日、祝日に開いている病院があることを今回知りました。

t-pec.jp

一度自分の自宅から近そうなところを下見しておくといいなぁ、と思います。

 

ただ今回、「事前に電話をしてからお越しください」とあり、布団に横になったまま、1/1の9時から電話をかけても一向に繋がらず。45回目でようやく繋がり、時間は10時半になっていました。

 

その間に、別の病院にも電話したのですが、どこも繋がりませんでした。

 

病院に行くと、受付では特に名前を聞かれることもなく・・・あれ!?電話しないで、早く来ればよかったのか!?そんなに混雑もしておらず、すぐに名前を呼ばれて受診することができました。でも、ルールは守らないと、ですよね~。

 

2.タクシー配車アプリをインストールしておく

病院に歩いて行くには20分の距離がり、そんな体力は無さそうだったので、タクシーを呼ぼうと思いました。1/1の朝にタクシーは走っているのだろうか!?と思い、タクシー配車アプリ(GOやS-Ride)を使うことに。

 

タクシーは酔うのであまり好きではなく、タクシー配車アプリは一生使わない、と思っていました。けれどもそうも言っていられません。寝床でアプリをダウンロードし、クレカ等登録をして、いざ使おうと思っても、初めてだからよく分からない。

 

ようやく配車サービス開始ボタンを押すと、5分待っても10分待っても繋がらない。そう、タクシーが走っていないのです。

 

電車で行くと30分、乗り換えが3回。徒歩よりも時間がかかり、多くの人に接触してしまう。

 

土地勘があったので、結局徒歩でゆっくり行くことに決めました。平坦な道のりで、歩き慣れていたので、ゆっくり安全に行くことができました。

 

後日、プレミアムなサービスなど、少しお金を追加で払えば、優先的に配車サービスを受けられるのを知りました。初めてのことで、そこまで目が行かず、しなくていい気苦労をしてしまいました。

 

こんな経験から、タクシー配車アプリを事前に使う練習をしておくことは必須だなぁと思いました。

 

3.常備薬や食品を持っておく

熱が出て、お正月実家に帰れない、と兄に言うと、「薬はあるの?食べ物あるの?」と聞かれたのですが、頭痛薬はあっても、アセトアミノフェン系の解熱剤は切らしていました。

 

食べ物も「ゼリー、インスタント粥、スポーツドリンク」もついこの前まで常備していたのに・・・。必要な時にないんですよね~(笑)

 

地震や災害用の備蓄はあっても、インフル用の備蓄がない。仕方ないので、病院の帰りに、マスクと手袋をして、コンビニに行き、兄お勧めの「セブンの梅がゆ」をゲット。もちろん、一言も言葉を発せず、お辞儀だけしてカードでレジを済ませました。

「セブンの梅がゆ」は味が濃く、ぼたむすのデリケートな胃には合わなかったのですが、追加ご飯でお粥にしたら美味しく頂けました。通常食べたら美味しいですよね、きっと。なので、災害用の備蓄に入れました。

 

風邪やインフルの際の常備薬や食品は、自分に合ったものを選ぶといいですよね。

 

以上、3つのお勧めライフハックでした。