ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

【ご機嫌認知症お母さんNo.113】焼き芋はトースターで🍠

こんばんは。

今日は週に1度の実家の日でした。

 

母は時間よりも30分も早く駅に来て、じっとぼたむすが来るのを待っていました。今日はジーンズのポケットにカギとスマホを入れて、手にはハンドタオルと傘を持っていました。バックはどこかに置いてしまい、見つけられなかったのでしょう。

 

朝連絡をして、カレンダーに時刻を書いてね、とお願いしますが、カレンダーには時間が書かれていません。30秒で忘れてしまう母。どこを探しても時間が書かれたメモがないので、どうやって待ち合わせ時間を覚えているのか、、、不思議でなりません。

 

おそらく、何となく駅に行かなくちゃ、と思い家をでるだけで、待ち合わせの時間と言う概念も無くなっちゃっているのかもしれません。切なくなるけど、まだ駅まで来られるだけ大丈夫!と思うことにしています。

 

今日は2か月に1度の母の美容院の日でした。家から歩いて5分のところに美容院がありますが、心配なので、途中まで送って行きます。帰りは、一人で帰って来られたのですが、なぜか玄関からではなく、庭に面した部屋から入ってきました。バックにカギが付いていることが覚えられず、庭から入ってくる癖がついてしまったようです。突然障子が空いたので、びっくりしました(笑)

 

美容院後は、一緒に作り置きを準備して、焼き芋をトースターで作って食べました。小ぶりの金時芋です。

トースターで20分も焼けば、ホクホク、ねっとりの美味しい焼き芋の完成です!4本焼いたのですが、母は3本ペロリと食べてしまいました。

ブドウパン(6個入り)、アンパン(5個入り)は一袋、バナナは一房、一気に食べてしまいます。好きなものは食べながら、食べているのを忘れているようです。

 

一方で、ぼたむすの作り置きは、野菜類が手つかずで残っていることが多くなりました。好き嫌いが多くなったのか、冷蔵庫の奥にあるものに目がいかなくなったのか。母の症状も少しずつ進んでいるので、あわせて作り置きのメニューやタッパーの大きさ等、少しずつ変えていかねばですね。