ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

バブル世代のお姉さま方

こんばんは!

今日も暑かったですね~。

 

数年ぶりに年上の知り合いの女性と会いました。お声をかけて頂いたのですが、赤坂付近で14時頃、というアバウトな待ち合わせ日時を指定されました。カフェで席が取れたら連絡します、とのことでしたが、「いやいや、ぼたむすは赤坂なんて土地勘ゼロだし。この暑さで、どこで待機すればいいの?」と悶々としながらも、「私も場所探しますね」とメールで返事をしておきました。

 

場所と時間が決まっていないと、なんだか心細くなりませんか。結局事前にネットでカフェを調べまくって、駅から近くて、空いていそうな「喫茶店」にターゲットを絞り、待ち合わせの30分前に行ってみました。

 

カフェは空いていて、すぐに席に案内されたのですが、「既に別のカフェに居たらどうしよう」と心配しながら、メールをすると、「分かりました。向かいます。」と返事が来ました。

 

やっぱり・・・。そういえば久しぶり過ぎて忘れていたけど、彼女が時間や場所を決めたことがなかったなぁっと。

 

彼女は、時間通りに喫茶店にやって来て、自分の話をあーだ、こーだマシンガントーク。そして、自分が使っているお高い食用オイルを勧められました。それが目的!?何が目的かよく分からず2時間も話を聞いていました。いや~、長かった(笑)

 

お会計は私が払いました。

 

年上の知り合いの女性達(3人)は、皆「ぼたむすちゃん、ご飯食べに行かない?」と誘ってくれるのですが、「時間と場所はお任せ!」とパシリにさせられます。バブル時代のお姉さま方なので、レストランやカフェ等は全部男性や友人が決めてくれていたのでしょうか。

 

そして、誘ってくれたのに、ご馳走してもらったことはありません。割り勘なら良い方、ぼたむすが全額出すことも多々あります。なんかめんどくさいのと、アドバンテージ!?を取られるのが嫌なので。そんなぼたむすの気持ちなど全く分からないお姉さま方であります。

 

あぁ、こういうの昔から嫌だったなぁ。話も詰まんないし(笑)対等な感じがしないんだよな~。もうそろそろ、年上のお姉さま方との交流もフェードアウトだなぁ。

 

悶々としながら、2つ隣の駅まで汗だくになって歩いて行きました。あんなオトナ女子にはならないぞー!