ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

【ご機嫌認知症お母さんNo.97】母に甘えるアラフィフ

こんばんは!

東京は雹が降ったみたいですね。熱帯雨林の国になりつつありますね。

 

さて、今日は週に一度の実家の日。母は時間通りに待ち合わせの駅に来ていました。2か月に一度のかかり付けのお医者さんへ行くと、扉の外にまで人だかりが。入り口を入ると、子供たちを中心にこれまで見たことのないくらいの人人人!!!

 

最近インフルエンザや風邪が流行っているのでしょうか。受付の方も忙しく余裕が無い感じでしたので、今回は諦めて、来週平日に再度出直すことにしました。

 

買い物をして、家に戻ると、最近母に肩をもんでもらっています。はい、甘えています(笑)

頭痛と肩こりがひどく、母に「ちょっとマッサージしてくれる?」とおねだりすると、「お母さんは肩こりがないから、どこがいいのかわからないわよ」と毎回言いながら、マッサージしてくれます。その際に母のお気に入りのT Vの録画番組「月曜から夜更かし」を見ながら。

 

「手当」は名の通り「手を当てる」だけですが、とても良い気を貰っている感じがします。母の手は小さく、力もないのですが、最近ツボを覚え始めたのか、かなりいいマッサージ師に成長しています(笑)

 

さすがに20分もすると、母はささやかな抵抗で「爪を立てて」くるのが「疲れた」の合図になります。「ありがとう!上手だね。気持ちよかった!」と言うと、「ほんと?お母さんどこがいいのか分からないから」と嬉しそうに言ってさらに10分程マッサージを続けてくれます(笑)

 

50歳のぼたむすの肩をマッサージする76歳の母。ありがたや~♪