こんばんは!
今日も暑かったですね~。
さて、今日から新紙幣の流通が始まりましたね。各メディアで熱狂ぶり!?が報道されていますが、「タンス預金」が紙幣流通量の半分60兆円もあるらしいですね。
前回は2004年。1年で日本国内に流通するお札約71兆円の6割が新紙幣に入れ替わったそう。現在は121兆円まで膨らんでいるので、その半分が「タンス預金」だとか。
新紙幣の目的はまさにこの「タンス預金」をあぶりだすことだと言われています。額が大きいと「追徴課税」を受ける可能性があるので、どうせなら使ってしまおう!と消費に向かわせることを意図としているのでは、と言われています。
新紙幣に切り替えと言えば、「竹藪に1億円」を思い出す方も多いかと思います。私自身、今回も竹藪やゴミとして大量のお金が放置されるのでは、と思っています。
でもどうせ放置するなら、竹藪とかではなく、「能登半島地震への災害義援金」とか「大阪万博の会場前」「子ども食堂前」とかに置いて欲しいですよね。
それにしても、一生懸命汗水垂らして働いて貯めたお金を、政府はあれやこれやと策を練って、当然のように取り上げていく社会ってどうなんでしょうね。痛みが伴う人もいれば、必ず得をしたり儲かる人がいる、世知辛い世の中を感じております。