こんばんは!
今日は梅雨本番の雨ですね。
さて、昨日目にしたニュース記事「個人保有の金融資産 2199兆円で過去最高を更新」。
今年から始まった新NISAの影響で、「株式など」は33.7%増えて313兆円、「投資信託」は31.5%増えて119兆円となったそう。皆さんは実感ありますか。
そもそも日本は外国に比べて「貯金大国」と言われていますよね。海外の事情と比べて本当に日本は貯金大国なのか、最新の「家庭の金融資産構成」について調べてみました。

sjhiq.pdf (boj.or.jp)
2023年8月25日 日本銀行調査統計局の調べによると、米国と欧州に比べてダントツで現金・預金が多いですね。
※2024年3月末の統計でも、日本の株式等は全体の14%、投資信託でも5%程度にとどまります。やはり多いのは現金・預金に変わりはありません。
ざっくりとした各国の割合を示すとこんな感じでしょうか。
預金:証券:保険
日本:55%:20%:25%
米国:12%:60%:28%
欧州:30%:30%:30%
一番バランスが良いのが欧州でしょうか。米国は、金融資産を増やすことに積極的なことが分かりますよね。日本はやっぱり保守的ですね。
世の中のグローバル化が進むに伴い、金融資産の考え方も少しずつ変化しているのですね。変化に対応する柔軟性をもって、どんどん挑戦していきたい!と思うぼたむすです。
が、どこまで行っても平均的なぼたむすの少ない金融資産の構成は、まさに日本を代表する構成比とぴったりでございます。あぁぁぁ・・・。