こんばんは。
今日もいいお天気様でしたね。
最近オフィスに行く日が増え、一番めんどくさいのは、お局さんとのランチ。ぼたむすはお弁当を持っていくのですが、一人で食べていると、「お待たせ~」という感じでやってきます。いやいや、誰も待っていないし、なのですが。
このお局さん、経理を担当しているのですが、特に若い社員に意地悪なのが特徴で、何人若いホープが辞めていっただろう・・・。
他の若くない社員も、ちょこちょこ意地悪をされるので、あまり近づかないようにしているのですが、なぜかお昼の時間に待ち伏せされているのです。
つまらない自慢話を1時間以上もされると、折角のランチ時間がもったいないのですが、週1-2回ならしょうがない、と諦めているのですが、今月は週3回を超えていて、ちょっとキャパオーバー感が半ばないです。
先日、30代の男性スタッフが、ideco(個人型確定拠出年金)の申請をしていたのですが、書類の一部は会社が記載しなければならない箇所があり、お局さんに頼むと、「今忙しいから。できたら渡します」と言われ、1週間後にやっと返ってきたそう。
彼は「ぼたむすさんも興味あるって言ってましたよねideco。時間かかるので、早めに申請したらいいですよ。」と親切に色々教えてくれたので、折角なので、ぼたむすも申請することにしました。
お局さんに書類を持っていくと、「あ、ぼたむすさんも申請するんですね。記載しておきます」と、その日に書類が戻ってきました。機嫌がよかったのでしょうか、それとも日頃のランチの効果か!?
でも事業所番号が書かれていなかったので、お局さんに聞くと、「ない」と言われました。Idecoの申し込みの際に、事業所番号が無いと、ウェブでの手続きができなくて、書面を郵送しなければならず、書面申請に切り替えて、手続きをやり直しました。
それから数日後、お弁当を食べていると、お局さんがやってきました。話すこともなかったので、「お局さんはidecoやっているんですか?」と聞くと、「節税だから、絶対にやった方がいいよ!おすすめ。でも私はやってないけど」と。
そう、この一言で、どんな感じのお局さんかご想像がつきましたでしょうか。
お局さんは「ぼたむすさんがやるなら、あたしもやろうかな」と言い出したので、「事業所番号がないので、書面申請になるんですよね。時間かかりますから早めに申請した方がいいですよ」と言うと、「え?事業所番号あるけど?」と。
おいおい・・・、そんな意地悪するかい!?
ランチ後、すぐにぼたむすの席までやって来て、「idecoの申請しましたん♪」と報告してくれました。
私や30代の男性スタッフは、書面での申請を余儀なくされたのに・・・。お局、お前はオンラインでチャチャっと申請かい!!!
こういう意地悪をちょくちょくしてきます。どこにでもいる困ったお局さん。でも、ぼたむすは意地悪お局にはぜーったいにならないぞ!
2か月後申請が完了し、運用開始の際に、お局さんに「始められました?」と聞くと、「え?idecoなんてやっても無駄だよ。怪しいし、やってないよ。」と。
へぇ!?なになに!?申請してないの?へぇ?物忘れ?!老害?!
怖い怖い。「あはは・・・はぁ・・・」とぼたむすの顔には、縦に3本線がくっきり映ったと思います。あーーーー!!!