ぼたむす日記

アラフィフおひとり様のつぶやきです

ストレスフリーな外国人の同僚

こんにちは。

今日も穏やかなお天気ですね。

 

昨日の続きです。今朝は8時半からミーティングが入り、いそいそと通勤電車に乗ってオフィスへ行きました。

 

いつもは満員電車を避けるべく、前後にずらして電車に乗るようにしているのですが、今日はまさにお久しぶりんこの「ザ・通勤ラッシュ」に出くわしてしまいました。

 

ドン、ドスドス、グイグイっと押されるわ、ぶつかるわ、小突かれるわ・・・。「怖い」と恐怖しか感じませんでした。

 

電車から降りたら、これまた人人人。人並みの中、走っている人も多く、事故が起こらないのが不思議なくらいです。

 

思わず「アリ」の行列と錯覚しそうになりました。よくぶつからないなぁ、なんて思っていましたが、大きさは違えど、人間もアリの行進とまるで変わらない動きをしているんだなぁと。

 

オフィスにたどり着くだけで、1日のエネルギーの99%を使ってしまいましたが、ミーティングの資料の用意を一応しました。そして約束の時間、8時半にはもちろん、外人の同僚達は現れず。姿かたち、気配すらありません。さすがだね・・、だって休暇で来ているんだから、ですね。外人上司も時間通り来ないけど(笑)

 

9時にミーティングがようやく始まり、5分で終わらせようと思ったプレゼンが1時間半に。よくしゃべりますよ、外人っていう人たちは。まぁ当然、ミーティングに出たら、とにかく発言する。分からなくても、頓珍漢でも、的外れでも、何でもいいから発言する。これは教育の過程で、生き残りの厳しさを子供の頃から叩き込まれているおかげかと思います。

 

以前ハワイで子育てをする友人が、「この世の中、大人がいなくなり、外人の子と日本人の子だけになったら、日本人の子は生き残れないね。親が過保護すぎる。外人の子はたくましい。生きる力が凄いよ」と、言っていたのを思い出します。

 

ミーティングでは、日本人スタッフは行儀よくお水しか飲みませんが、外人達は、バナナやらマフィンやらを持ち込み、ムシャムシャ食べながら話すのに忙しい。そしてお得意の貧乏ゆすりも。

 

多様性を受け入れるって大変だけど、逆らってもしょうがない。淡々と受け入れて、ストレスを感じないようにしたいです。ちなみにバナナが顔にくっついているのを誰も指摘できず、外人の同僚は満面の笑みで、そのままお国へ帰っていかれました(笑)