ぼたむす日記

アラフィフ仕事、介護、副業、読書のこと

私にとってのいいお店は、適度な距離感

私自身、とても気に入っているレストランや居酒屋などがいくつかあります。もちろん美味しくて、雰囲気がよく、リーズナブルの3拍子が揃っているから。先日初めて言ったレストラン、仮にレストランA、も、雰囲気がよく、美味しくて、リーズナブルだったけど、なぜか2度目はないなぁ、と思った。お店の前をよく通るのだけれど、あまり人も入っていない感じでした。どうしてだろう、とずーーーっと考えてみた。

 

私は、タクシーを乗る際も、マッサージに行っても、洋服を買いに行っても、レストランでも、あまり話しかけられるのが好きではないのです。なぜなら「気疲れする」から。こちらが質問がある時だけ、答えてほしい、その他は黙っていてください・・・という超わがままなのです・・・(汗)なので、私が頻繁に行くお店は、必要以上に話しかけられることはありませんが、話しかければきちんと答えてくれるお店ばかりです。

 

思い起こせば、レストランAで食事を楽しんでいる時に、突然「お名刺の交換いいですか?」と店長さん。初めて来るお客様と名刺交換をしてご挨拶をするそうなのです。私は受け取るだけでしたが、なんとなくお名刺をもらっても・・・となぜか「重く」感じてしまいました。「次回来たらまた会話しないといけないのかなぁ。自分のことも話さないといけないのかなぁ」と。

 

もちろん、お店の方とのおしゃべりを楽しみにいらっしゃる方も多くいますよね。私自身もお店の方がよくお話をされる、仮に居酒屋Cさん、には、ついつい行ってしまいます。それは「そこでしか食べられないものがある!」という理由です。気疲れをも超える「食い気」が勝ったから。残念ながらレストランAさんは、気疲れを超えるものがなかったのかと・・・。

 

自分自身のビジネスにも当てはめると、とても勉強になるなぁと。私はメルマガなどは何度来てもいいかなぁ、と思う派ですが、電話は苦手。同僚はメルマガより電話がいい派。正直電話ばかりしてくる人には辟易してしまいます・・・。自分のペースを乱されてしまう気がするからです。テレワークでも、顔を見せる派と顔を見せない派、みたいなものでしょうか。コミュニケーションの取り方は、千差万別なのですよね。もちろん、商品やサービスがいい!ってことが大前提ですが。

 

デジタルだろうがアナログだろうが、お客様とのコミュニケーションは、単一的でなく、カスタマイズしなければうまくいかないということなのかな。個々人での距離感を十分図り理解しながら、丁寧に進めていくことの大事さを痛感しています。

 

私はしゃべりすぎてしまうので、できるだけ笑顔で相手の話を「聞こう」と意識しています。まだまだ全然できてませんが()

最近はファミレスによく行くようになりました。そうです、放っておいてくれるから♪ ひとりでひっそり甘いものを堪能してます。

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