ぼたむす日記

アラフィフ仕事、介護、副業、読書のこと

助け合いの時に、自分のことだけの人

昨日に続き、「あぁぁ。。。」と思うことが仕事上でもありました。コロナに負けず、プロジェクトを何とかスムーズにいかせようと、色々な方々のお力を借りて進めているのですが、ある業者さんが自分だけ得するように動いていて。

他の業者さん(A社)を悪者に仕立て、その会社の仕事まで自分のものにしようとしているオジサンがいるのです。結局プロジェクトどころではなく、場を混乱させ、みんなの士気が下がってきて・・・。

ただでさえ、プロジェクトが中止になるかもしれないこの時期に、このオジサンは昭和気質?体育会系!?の仕事のやり方で、人を蹴落としてしか自分を上げられない強欲な人だったのです。

これまでも「なんか、このオジサンの会社おかしいなぁ」と思っていたのですが、何がということではなく、クライアントである私にはいい顔をするので、(当たり前ですが)私は全く気が付かず。A社は良い方ばかりなので、私には何も愚痴って来なかったのもあるのですが、何か様子がおかしいとは思っていました。

このオジサンはA社に関してあることないことを周りに風潮していたのです。周り(C社)はオジサンを信じてしまい、「C社が怪しいことをしているから、オジサンに仕事を任せた方がいい」と私にまで言い始めて。

人は一度信じてしまうと、中々冷静になって公平に見るって時間かかりますよね。私も言葉に気を付けて、ゆっくりと冷静に、オジサン批判をすることなく、C社を説得するのに日もかかりました。その間、悔しいのやら怒りやらで、眠れず・・・(涙)

ただ3日目、C社から「申し訳なかった」と。C社は純粋にただオジサンの言うことを真に受けてしまったことを恥じているようでした。A社の振れ衣が晴れ、オジサンにはサヨナラ フォーエバしました。

ハトの糞に当たるような確率!?で、オジサンに出会ってしまっただけで、C社さんやA社さんのようにプロジェクトの成功だけを願い、一生懸命尽力してくださる人の方が多いことに改めて気づくと同時に温かい気持ちにもなりました。

ただ最後まで、オジサンは「なんでだ!C社とA社はグルになっている!」と言い張っていて。オジサンにとっての正義は、私たちにとっての正義ではなかったのです。価値観の違う人と仕事をすると、本筋から離れ、周りを混乱させ、自分の正義を押し付けてくる。いやいや、難しいですね。そういう人に限って口がうまい!けど、仕事ができない、ですけどね(笑)

眠れないぐらいの怒りは、今回初めてでしたが、コロナの影響を皆が例外なく受けている今だからこそ、助け合いができる人を大事にしていかなければ!と強く思いました。

イライラした日は自分にご褒美!?

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