こんにちは!
今日も暖かい冬晴れでしたね。
先日実家に帰る日に、朝母に電話をして「10時に駅に待ち合わせね」と約束をした後、切る前に母が「ん!?確か10時に駅よね?」と再確認してきました。「そうだよ~」と言って電話を切り、待ち合わせの駅に向かいました。
途中母のスマホに入っているGPSで、場所を確認すると、母まだ家に居るらしい。固定電話に電話をすると、「現在電源が入っていない状態です」と。あれ、朝は通じたのに、私との電話の後にコンセントを抜いちゃったかしら!?
スマホに電話をするも、留守電に。わずかな望みを持って、待ち合わせの駅に着くと、やっぱり母は居ず。仕方ないので、両手にこれでもか!?と買い物袋を3つ持って、実家に向かいました。
チャイムを鳴らすと、母はごそごそっと出てきて「どなた様ですか?」と小さな声で言いました。何も言わなくても開けるのでは!?と疑っていましたが、私が「ぼたむすです」と言うまで開けずにいました。えらいぞ!カーちゃん、疑ってごめん。
家に入り、固定電話を確認すると、電源が入っているではありませんか!?あー、抜きっぱなしから、入れることを覚えたのね!
おそらく、出かけようとしてテレビと固定電話のコンセントを抜き、支度を始めたが、バックが見つからない。(押し入れに入っていました)探している間に、私との約束を忘れてしまい、「テレビでも見ようかしら」とテレビのコンセントとその下にある固定電話のコンセントを入れたのでは、と推測してみました。
「何度も電話したのに・・・」とイライラっとしてきたので、母の口調を真似しながら自虐的に「もーぼたむすちゃんたら、更年期でイライラして怖いわよ~、って思っているでしょ?」と言って二人で笑うようにしています。
「ぼたむすちゃん、そんな年じゃないわよ、若いわよ、ねぇ~」と母が応えるので、「もう50歳だよ」と言うと、「えー!?嘘でしょ!?ってことは、お母さんはいくつなの!?」と、お決まりの会話が2巡くらいします。本人は50歳くらいの気分みたいです(笑)
偶然かもしれないけれど、外したコンセントを入れることを覚えてくれたらいいなぁ~。でも期待し過ぎるのは良くないから、固定電話が繋がらなくとも、諦めず何度も時間を置いて電話をしてみる「しつこさ」も必要なんですね~。
忍耐としつこさ、このバランスが難しい。そりゃそうだ、結局ぼたむすが一人困っているだけで、母は何も困ってないのだから(笑)